News

お知らせ

  • 更新日 2020.04.13

    イベント、祭りの中止のお知らせ

    とも旗祭り、イカす会は新型コロナウィルスの影響にて中止となりました。

     

    また、能登町を代表する祭り、あばれ祭も中止となりました。

     

    今年、観光ポータルサイトがリニューアルされたり、桟敷席等の取り組みもあったり、観光交流センターのオープンも控えていたりと、能登町にとっても、九十九湾周辺地域にとっても、まさに観光元年と言ってもいいほど、力を入れようとしていた矢先のことでしたが、現在は力を合わせて乗り切りましょう。

  • 更新日 2020.04.10

    イカの駅 つくモールのオープン日変更のお知らせ

     4月22日オープンで準備を進めていた「イカの駅つくモール」のオープンが延期となりました。新型コロナウイルス感染予防や拡大防止の観点から、お客様ならびに従業員の健康と安全を考慮した結果となります。

     

    オープン日:6月20日(土) 9時~

     

    ※上記は現時点での予定のため、今後の状況次第で変更になる場合もございます。

     

  • 更新日 2020.03.10

    能登・小木漁港の船凍いか咖厘の完成発表会

    今日は、「能登・小木漁港の船凍いか咖厘」の完成発表会でした。

    能登町内の海産物の加工業者である3業者(有限会社カネイシ、ヤマサ商事株式会社、株式会社和平商店)が連携した小木いかカレー研究会が、石川県中小企業団体中央会の支援を受けてご当地カレーに取り組んだものです。

    イカごろ(肝)を有効活用しながら、イカ漁醤をはじめとする地元産の素材を利用したご当地カレーの誕生です。

    本日は挨拶ならびに試食会が行われました。

    南インド風のスパイスが効いたカレーで、辛みと酸味が絶妙の味わいでした。

    ■提供店舗は能登町内にある施設で下記
    能登うしつ荘
    能登やなぎだ荘
    真脇ポーレポーレ(予約制)
    ラブロ恋路
    汝惚里ダイニング

    ■販売店舗
    イカの駅(4月22日オープン)

    研究会メンバー(有限会社カネイシ、ヤマサ商事株式会社、株式会社和平商店)

    提供店舗で味わえる他、販売店舗で買ったカレールーは家庭でも楽しめるようですが、能登町限定での取り組みで、能登町を元気にという取り組みで始まった動きのようです。

    能登町のご当地カレー。お楽しみに。

     

  • 更新日 2020.02.21

    能登の観光サイト「のとりっぷ!」は絶賛配信中。

    奥能登にある、能登町小木でうぶごえをあげた株式会社こっしゃえる。

    そこで立ち上がった能登半島に特化した観光サイトが「のとりっぷ!」

    能登でお店探しをネットでしても、なかなか店が出てこない、ネットで出ているのにもう店がない、いつやっているかわからない、どんな店なのか書いていないという声がひじょーに多いんです。能登に住みたての頃は、よくそんな状況に自分も陥っていました。結局知っているところしか行かずじまいで、、、。

     

    そんな時に現れたのが「のとりっぷ!」です。

    どんな店なのかが分かりやすい!!

    しかも名前は知っているけど、行ったことなかった、意外とおもしろそうというスポットも多いんです。

     

    ぜひ、皆さんもこちらを活用して、能登を満喫してみてください。

    のとりっぷ!

  • 更新日 2020.02.18

    ポテトチップス 能登のいしる味 2月17日発売

    カルビー株式会社が、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトの第3弾。今回、石川の味として選ばれたのは、「能登のいしる」。

    https://www.calbee.co.jp/newsrelease/200214.php

    2017年度の「金沢おでんカニ面味」、2018年度の「ハントンライス味」に続く味です。

    いしるは、いしりとも呼ばれ、日本三大魚醬の一つで、能登の伝統的な郷土料理にも数多く使われています。最近では数多くのメディアでも取り上げられている優れものです。

    https://www.calbee.co.jp/lovejapan/pdf/ishikawa.pdf

    イカの旨味がたっぷりつまったポテトチップス。

    今回実際に食べてみたところ、「うまい」の一言につきます。

    食べ始めると、止まらなくなる味わい。さすが、能登の魚醬は名脇役として数々の絶品料理を支えてきた調味料ならでは。

    能登の魚醬、ぜひ、他の商品にも試してみたいものです。

     

  • 更新日 2020.02.12

    イカの町能登小木、コラボキャンペーン開催。

    いかの塩辛&黒づくりセットと「竹葉 いか純米」という、

    能登町の夢の共演のコラボキャンペーンがはじまったようです。

    詳しくは下記。

    能登町いかコラボキャンペーン

    ツイッターをしている方は、ぜひ応募してみてください。

     

    いかの塩辛120g ×1パック

    黒づくり120g ×1パック

    竹葉 いか純米 720ml ×1本

  • 更新日 2020.01.21

    いよいよ4月にイカの駅が始動します。

    イカの駅つくモールのオープン日が4月22日(水)に決定しました。

    あと3か月。

    来月中には建物も完成します。

    新たな交流の場所。

    外浦中心だった能登の観光地ですが、これから徐々に内浦地域にもスポットがあたればと思います。

    まだ知らない小木。

    交流者の手により、まだ埋もれているお宝が発掘されるかもしれません。

    九十九湾で始動。

    もうしばらくお待ちください。

     

  • 更新日 2020.01.14

    冬の味覚、能登町の寒ぶりが絶好調Wで紹介。

    能登町の海産物といえば、小木のイカや宇出津の寒ぶりがあります。

    今回は、冬の味覚、寒ぶりがテレビで放映されます。

    1月15日19時からMROにて放映。

    レポーターとしてアントニーさん、北陸アイドル部の松井さんが来町してくれました。

    19日に開催される、寒ぶりまつりの告知と合わせて、ぜひご覧ください。

    絶好調W

  • 更新日 2020.01.09

    mission5「能登で遊び場をリサーチせよ」

    2020年、新しい年の幕開け。

    今週末娘をどこか連れていきたいと思ってるんだけど、なかなかネットで調べても出てこない。どこにみんないってるんだろう。

    そんな時にやってきた指令
    「能登で遊び場をリサーチせよ」

    隊長は長期休暇なので、ここは自分ががんばるしかない。公私混同だけど、自分の子供が楽しめる場所をこの際調べるぞ!!

    まずは遊具があって楽しめそうなところは、
    ① 遠嶋山公園

             

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    美術館や郷土資料館等が隣接している公園。広めなのでのびのびと楽しめそう。近くに吊り橋もあり。これは奥能登では唯一。スリル満点。また散策スポットにもなっているので、大人も楽しめそう。

    ② うちうらビアパーク


    これは日本海倶楽部に隣接している遊び場。ながーい滑り台あり。海岸もあるので海遊びも楽しめそう。

    ③ 柳田植物公園


    能登町では一番大きな公園。夏にはこざれ祭りといった能登町の一大イベントが行われる場所。ここの花火は一見の価値あり。子供向けの乗り物も豊富でプラネタリウムも楽しめるほか、望遠鏡付の宿泊施設あり。

    ④ 日和山公園


    知る人ぞ知る公園、遊具は少なめ、桜の季節は花見を楽しむことも可能。九十九湾を眺める絶景ポイントの一つ。

    ⑤ ケロンの小さな村

    冬季以外は営業。ちょっとした遊具がある他、ピザ焼き体験をはじめ食体験やクラフト体験ができる。

    その他、室内で楽しむとしたら
    ⑥ こどもみらいセンター
    児童館で、室内で楽しむにはここ。

    ⑦ うみとさかなの科学館
    毎月無料で工作ができる。海、魚のフシギを楽しみながら体験学習できる場所。

    ⑧ のと海洋ふれあいセンター
    海の自然体験活動できる場所。夏にはシュノーケル教室も開催。

    ⑨ 真脇遺跡縄文館


    縄文土器も作れるほか、いろいろなアクセサリーも作れる。

    ⑩ アルプ
    親が買い物の間に、ちょっとした遊べるスポットあり。

     

    あとは、子供が好きないちごは、GW前後に赤崎いちご園でいちご狩り。

    温水プールを楽しむなら、能登七見健康福祉の郷なごみ
    電車がないけど電車を楽しみたい方は「のトロ」。

    夏は遠浅で楽しめる五色ヶ浜海岸。

    九十九湾で楽しめる遊歩道散歩。

    2020年には、海中の見える遊覧船もスタート。

     

    さらに自然の海、山、食。

    ディズニーランドのような遊び場はないけど、遊べる場所は無限のように思えた。
    他では楽しめない子供の遊び場、それが能登町にある。

  • 更新日 2019.12.17

    mission4「祭りをリサーチせよ」

    今年も、もうすぐ12月が終わろうとしている。
    そんな時にとある保育園から、太鼓の音と掛け声が聞こえてきた。

    「ヨイトショー、ヨイトショー、デンデコデン デンデンデコデンデンデコデン ソレ」

    「な、なに、何の掛け声」

    そんなことを思いながら事務所に帰ると、4つめのミッションのお知らせが来ていた。
    今度はお祭りの調査らしい。

    さっきの音も関係があるよう。
    「保育園の人に聞いたんですけど、どうやら保育園児も発表会で、祭りにたたく太鼓の披露するらしくって、その練習だったみたいですよ」

    「どうやらここは、祭りの英才教育が盛んみたい。英語でもなく、プログラミングでもない。まずは祭りってわけね」

    「こないだネットカフェ行って、昔の週刊誌みてたら、あばれ祭って乗っていたわね、あれって確か能登町内のお祭りよね、インスタ映えする祭りって書いてあったわ」

    「それなら、知ってますよ。能登町と言えば祭り。代表的な祭りが、週刊誌にもドーンと掲載されていたあばれ祭なんですよ」

    「もっと詳しく調べて報告しますね」

    各地で祭りが開催される夏の能登半島。 その先陣を切る「あばれ祭り」は、最も勇壮な祭りとして知られている。このあばれ祭の祭神「須佐之男命(すさのおのみこと)」は 荒ぶる神様なので、あばれないとかえって神の怒りにふれるとさえ言われて大暴れするほど神様が喜ぶとされている。だから、当日は高さ7mもある約40基のキリコと2基の神輿が激しく暴れまわる。見どころは、初日の「大松明乱舞」と2日目の「あばれ神輿」。大松明乱舞は、集結した40基のキリコが、太鼓や鉦を鳴らしながら、大松明の周りを火の粉を浴びながら乱舞し、あばれ神輿は、2基の神輿が八坂神社を目指す道中、橋に叩きつけられたり、海に投げ込まれたり、松明の火の中に投じられたりと、原型が無くなるまで、徹底的に壊される。2日間に渡り、深夜まで開催されるこの祭りの迫力に多くの人々が魅了されている。

    日本遺産にもなっている能登のキリコ祭り。この”キリコ(切籠)”とは切子燈篭(きりことうろう)を縮めた呼称で、 奥能登に発祥している。夏頃になれば、毎週どこかの町内で祭りが行われているほど、祭り中心の町だ。

    「盆や正月は帰らなくても、お祭りの日は帰ってくるって人が多いみたいですよ」

    「へぇ、能登町にとって祭りってすごく大切なのね。ちなみに九十九湾周辺の祭りってどんなのあるの」

    「まずは春祭り、毎年5月2日・3日は小木でとも旗祭りがあります」
    「それもキリコ?」
    「これはキリコじゃないんですけど、漁師町ならではの祭りなんです。漁業の町・小木の住民が操業の安全と豊漁を祈る祭りなんです」

    さかのぼること今から2~300年前、江戸中期から明治初期頃まで全盛を迎えていた北前船が祭りを祝うため、船の艫(とも、いわゆる船尾のこと)に船名を書いた旗を立てていたのをまねて、小舟の中央に船名を書いた旗を立てたのが起源。明治中期、子供等が大漁と安全を祈願し、紙で継いだ小さな旗に船名を書きそれを伝馬船(本船と岸の間を往来して荷物や人を運ぶための小船)に立てて遊んでいたのが、のちに祭となったらしい。でもこれも所説はあるようだけど。

    「小木港を5色の吹き流しと大のぼり、大漁旗を揚げた9隻の船が鐘や太鼓を打ち鳴らし、湾内せましとかけめぐるんです。去年ちょうど見る機会あったんですけど、そのとも旗、高さ20mくらいもあるんですけど、とにかく迫力あります。さらに、9隻連なる姿は圧巻です」
     

    「そして、9月3日・4日は越坂で袖キリコ祭り、9月の6、7日に近い土日は市之瀬できりこ祭り、9月第三土曜・日曜は小木で袖キリコ祭りが行われてます、各地域毎にキリコが異なるんです」


    「袖キリコってなーに」

    「奴凧を思わせる大きな行灯(あんどん)を袖キリコって呼んでます」
    「なんか、ねぶたっぽいわね」

    「一説によるとねぶたの流れを組んでるかもしれないんです」
    「小木は昔から海で開けていて、函館や八戸とつながりがあったから、文化もお互いに影響しあってるかもしれないわね」

    「そうなんです、こうやって祭り一つとっても、遠い他の地域との交流があったことがわかります、古くから開けていた町と言えますね。人が集まる場所、人と交流する場所、この地域には、イカの駅ができるはるか昔から、こうした動きがあったんですね」

    「そして、今こうしてイカの駅ができ、いろいろな地域から人々が集ってくる。そして新たな文化が生まれる」

    祭りを調査した結果、九十九湾の可能性がまた一つ広がった気がする。

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